成田空港第2ターミナルで出発を待つMD-11。
スイス航空なら、機内に足を踏み入れた瞬間から一足先にもうそこがスイス!
しかも、帰りは駅からでも荷物がチェックインできるというのもスイス航空ならではのメリットです。
JALとの共同運行便のため、曜日の選択を誤るとスイス航空でありながら機体は日航ということもあるので、こだわるスイスファンにとっては要注意ですね。
2002年の破綻でスイスエアラインズになってからこのページをまだ更新できていないのが残念ですが、最近(2004年6月)、スイスエアラインズのフライトアテンダントのSchoenenbergerさんとお友達になったので、彼女からのお話もこのページに書けたらいいなと思っています。

チューリヒ・クローテン空港のスイス航空のカウンターで見つけた、スイス航空機を模ったボールペン。
ちゃんとアルプスの上を飛んでいるような演出のパッケージに入っているのがニクイ!
普通のボールペンと違い、逆さにして書いてもインクが途切れないというスグレモノです。

MD11のコクピット。
下界の雲が無くなって視界が一番良い時をみはからい、ミュンヘン上空付近にさしかかった時、パーサー氏が呼びに来てくれました。
やはり厳重なセキュリティーエリア。入室の許可を得るには、出発2週間も前から交渉し、かなりのつてを必要としました。

天井にまでびっしり並んだスイッチは、キャプテンでさえ、一体いくつ有るのか判らないそうです。
そのスイッチだらけの天井は、うかつに動き回ると頭で触ってしまうのではないかと思うほど接近していて、思わず緊張。
それにしても、ここに13時間も閉じこもりっきりになって運行に携わるパイロットって、本当に大変な仕事と再認識しました。

ルツェルンの交通博物館に展示されていた、スイス航空スチュワーデスの制服の変遷。
板に描かれたイラストだったのがちょっと残念。
一目瞭然だとは思いますが、右の物が1999年現在で最新モデルです。
きっと、これ以外にも何度もマイナーチェンジが加えられてきたのではないでしょうか?
それにひきかえ、男性乗務員のユニフォームはやはり展示はされていませんでした。
きっと、いつの時代であっても、また、どこの航空会社でも殆ど変わらないという事なのでしょう。
男性ファッションって、サビシイですね。(笑)

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